※初めて来た方は「ここについて」を読んでください。

2022/09/03

この前テレビでザ・ピーナッツを見たので久しぶりに「銀色の道」を聴いてみました。
昔「題名のない音楽会」で作曲者さんの父親が土木工事で列車のレールを引いたんだけど、何か不都合があってそれを撤去することになって、撤去し終えた後に雨が降り、レールの跡に水が溜まってそれが銀色の道に見えたとかなんとかと作曲者さんの息子さんが話されていました。

たぶんこの話を聞かなかったら全然違った印象になっていたんだろうなぁと思うし、レールの跡の水溜まりの光景がなんだかすごくいいなぁと感じる…のでたまに聞きたくなる。

ドヴォルザークの「新世界より」のイントロも汽車が発車する時を表現していたとか、これも「題名のない音楽会」で聞いたような気がしますが、なんだか鉄道への思いが今とは全然違って上手く言葉にできないけどやっぱりいいなぁと思うんですよね。

そういやこのザ・ピーナッツのCD、父親の部屋で発見して全然知らないけど「入れたれ!入れたれ!」と思って勝手に私のPCにぶち込みました。
今はとりあえず入れて良かったなぁと思っております←